自転車競技 / 項目 13

事故とニュートラリゼーション

UCI · Part 2 · E1026
要点

レースが中断されるとき · ステージ終盤の事故

このページの内容レースが中断されるときステージ終盤の事故

レースが中断されるとき

特別な事故が起きた場合、主催者とコミセールが所定の手順で協議し、コース変更、中立化、停止と再スタート、取り消し、打ち切りを行えます。踏切の遮断機が下りている・下り始めている場合や警報が作動している場合は停止が必要で、競技中でも無視できません。

ステージ終盤の事故

ロードステージの最後の3kmで正式に確認された事故の場合、影響を受けた選手に元の集団のタイムを与えることがあり、順位は実際の着順で決まります。山頂フィニッシュには適用されません。集団スプリントが見込まれる場合、UCIは5kmへの拡大を認めることがあり、大会規程またはコミュニケでの発表が必要です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された UCI 第2部「ロードレース」の独自解説です。ロード競技のみを扱い、トラック競技やマウンテンバイクは含みません。参照は PDF 閲覧ソフトのページ番号で、項目番号は編集上のものです。
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