ゴルフ / 競技規則 22

フォアサム:交互に打つ

The R&A / USGA · 2023
要点

パートナーが球を共有し、ストロークとティーショットを交替します。

このページの内容交互の順番を守る訂正と共同の責任

交互の順番を守る

同じ球を使い、連続する各ホールのティーショットとホール内のストロークを交互に行います。罰打は順番に影響しません。取り消しや打ち直しは通常同じパートナーが打ちます。暫定球は次の番のパートナーが打ちます。順番を間違えると一般の罰で、マッチプレーはホールの負け、ストロークプレーは2罰打です。

訂正と共同の責任

ストロークプレーでは次のホール開始前、最終ホールならカード提出前に、正しいパートナーが元の場所から訂正しなければサイドは失格です。訂正までの後続打数は数えません。どちらも認められた球の処置を行えます。クラブ共有は合計14本以内に限られます。パートナーの打球線後方に立ってストロークから情報を得ることは禁止です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたR&AとUSGAのゴルフ規則(2023年1月施行)に基づく要約です。障がいのあるプレーヤー向けの規則25を含みます。ローカルルールや後の解釈は自動的に含まれません。参照は印刷ページより2大きいPDFの実ページ番号です。
出典と方針 ↗