パデル / 競技規則 14

正しい返球

FIP · 2026
要点

壁の利用、ネット接触と特殊な返球。

このページの内容自分側の壁を使う元の側へ戻るボール

自分側の壁を使う

返球は相手コートへ直接送っても、先に自分側の壁へ当てても構いません。ネットに触れても、その後正しく落ちれば有効です。そのバウンド後は相手の壁やフェンスに当たってもよく、壁と床の境目でのバウンドも有効です。

元の側へ戻るボール

正しくバウンドしたボールがネットを越えて戻る場合、相手はネット、支柱、相手コートに触れずに手を伸ばして打てます。一続きのスイングでも二度打ちはできません。相手の床にある物を危険な形で動かすとレットになることがあります。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 01.01.2026適用のFIPパデル規則2026を独自に要約。全17規則と用具・行動規範を掲載しています。参照はPDFの実ページ番号です。得点方式は大会によって異なります。
出典と方針 ↗