卓球 / 競技規則 2.10

得点となる場合

ITTF · 2026
要点

一般的な失点と車いす競技の特別な判定。

このページの内容ラリー中の反則車いす特有の反則

ラリー中の反則

レットでない限り、不正なサービスや返球は失点です。球の妨害、故意の連続打球、不適合なラケット面の使用、競技面を動かすこと、ネット装置への接触、フリーハンドによる競技面への接触も同様です。通常のダブルスは打球順序も守らなければなりません。

車いす特有の反則

双方の選手またはペアが車いすの場合、相手は打球時に太もも裏を座面やクッションに接触させ、打球前にどちらの手でも台に触れず、競技中に足やフットレストを床につけてはいけません。相手ペアに車いす選手がいるダブルスでは、車いすや立位選手の足がセンターライン延長線を越えても失点です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたITTF Statutes 2026(施行01/01/2026)の競技規則と国際大会規定の一部に基づきます。独立した要約で、車椅子の例外は明記します。管理、懲戒、大会固有の章は全文掲載していません。参照はPDFページです。
出典と方針 ↗