陸上競技 / 項目 18

砲丸投

World Athletics · 2026
要点

肩から押し出す · サークルと足留め材

このページの内容肩から押し出すサークルと足留め材

肩から押し出す

砲丸は片手で肩から押し出します。開始時に首や顎に接するか近づけ、その位置より手を下げず、砲丸を肩の線より後ろへ運んではいけません。側転を使う投法は禁止です。

サークルと足留め材

足留め材の内側の面には触れられますが、試技中に上面や上部内側の縁へ触れることはできません。サークル、落下区域、退出の規則も適用されます。重量は年齢と競技区分によって異なり、若年区分の砲丸をシニア用と同じ扱いにはできません。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された World Athletics 競技規則・技術規則に基づく独自解説で、2026年7月1日までの改正を含みます。大会独自の規程が条件を追加する場合があります。参照は PDF 閲覧ソフトのページ番号で、項目番号は編集上のものです。
出典と方針 ↗