クロスカントリースキー / 項目 11

ポールの長さ

FIS · 2026 / 2027
要点

走法別上限 · 測定と構造

このページの内容走法別上限測定と構造

走法別上限

クラシカルは身長の83%が上限で、一般参加型クロスカントリー競技は例外です。フリーの上限は100%です。身長はスキーブーツを履いて測ります。

測定と構造

ポールの下端からストラップの最上部取付点まで測ります。両ポールは同じ固定長とし、伸縮機構やばねによる補助は禁止です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 参照:ICR = 競技規則、Equipment = 用具の技術規格。数字は PDF 閲覧ソフトのページ番号です。項目番号は編集上のものです。 提供されたFISクロスカントリー競技規則と同種目の用具規格を組み合わせた解説です。雪上レースを扱い、ジャンプ、ノルディック複合、ローラースキーは含みません。
出典と方針 ↗