クロスカントリースキー / 項目 13

ワックスと用具交換

FIS · 2026 / 2027
要点

フッ素製品 · 競技中の交換

このページの内容フッ素製品競技中の交換

フッ素製品

フッ素入りワックスや調整剤は禁止です。スタート前のスキー検査で陽性なら出発できず、競技中の使用は失格につながります。検査期限も守ります。

競技中の交換

破損用具や許可されたピットでは定められた交換が可能です。スキー交換はトラック外で補助なしに行います。ワックスは原則禁止で、クラシカルのキックゾーンには限定例外があります。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 参照:ICR = 競技規則、Equipment = 用具の技術規格。数字は PDF 閲覧ソフトのページ番号です。項目番号は編集上のものです。 提供されたFISクロスカントリー競技規則と同種目の用具規格を組み合わせた解説です。雪上レースを扱い、ジャンプ、ノルディック複合、ローラースキーは含みません。
出典と方針 ↗