クロスカントリースキー / 項目 10

競技スキー

FIS · 2026 / 2027
要点

長さと構造 · 重量と滑走面

このページの内容長さと構造重量と滑走面

長さと構造

各スキーの最低長は選手の身長から100 mmを引いた値です。両スキーは同じ構造・長さとし、ジャンプ用スキーの長さ計算式は適用しません。

重量と滑走面

ビンディングなしの一組で最低750 gです。うろこ状や段状のグリップは認められますが、選手の筋力以外のエネルギーで作動する装置は禁止です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 参照:ICR = 競技規則、Equipment = 用具の技術規格。数字は PDF 閲覧ソフトのページ番号です。項目番号は編集上のものです。 提供されたFISクロスカントリー競技規則と同種目の用具規格を組み合わせた解説です。雪上レースを扱い、ジャンプ、ノルディック複合、ローラースキーは含みません。
出典と方針 ↗