ラグビー / 競技規則 21

インゴールとグラウンディング

World Rugby · 2026
要点

得点、ボールをデッドにすること、適切な再開方法。

このページの内容ボールをグラウンディングするヘルドアップと蹴り出されたボール

ボールをグラウンディングする

保持したボールを地面につける、または地面のボールを手、腕、腰から首までの体の前面で押さえることです。拾い上げるだけでは該当しません。攻撃側ならトライ、防御側ならタッチダウンです。コーナーポストだけに触れても通常はデッドになりません。どちらが先にグラウンディングしたか不明なら、攻撃側ボールの5メートルスクラムになります。

ヘルドアップと蹴り出されたボール

インゴールでヘルドアップになった場合、どちらが持ち込んだかにより、トライラインからのドロップアウトまたは5メートルスクラムです。フィールドからのキックが相手インゴールを通り越してデッドになれば、防御側は通常22メートルドロップアウトか蹴った地点のスクラムを選びます。失敗したペナルティゴールやドロップゴールは22メートルドロップアウトです。タッチダウン後の再開は、ボールがインゴールへ入った経緯によります。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたWorld Rugby Laws of the Game Rugby Union 2026に基づきます。19歳未満、セブンズ、テンズ、Game-onの変更規則は個別に解説し、エリート限定の例外を明記します。ラグビーリーグの規則ではありません。参照は印刷ページより2大きいPDFの実ページ番号です。
出典と方針 ↗
アメリカンフットボールとラグビーの違い