ハンドボール / 競技規則 03

ボール

IHF · 2025
要点

大きさと年齢区分 · 樹脂なしと予備球

このページの内容大きさと年齢区分樹脂なしと予備球

大きさと年齢区分

ボールは革製または合成素材の球形で、表面が光沢を帯びたり滑りやすかったりしてはいけません。樹脂使用時、3号は周囲58–60 cm、重さ425–475 g、2号は54–56 cmと325–375 g、1号は50–52 cmと290–330 gです。3号は16歳以上の男子、2号は14歳以上の女子と12–16歳の男子、1号は8–14歳の女子と8–12歳の男子が使用します。

樹脂なしと予備球

樹脂を使わない場合も年齢区分は同じですが、3号は55.5–57.5 cmと400–425 g、2号は51.5–53.5 cmと300–325 g、1号は49–51 cmと290–315 gになります。適合するボールを少なくとも二個準備し、予備球をタイムキーパー席ですぐ使えるようにします。交換時期はレフェリーが決めます。ミニハンドボールのボール寸法は、この通常の競技規則では定められていません。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された IHF 屋内ハンドボール競技規則(2025年7月1日版)の独立した解説です。参照は印刷ページ番号で、PDF 閲覧ソフトのページ番号より一つ小さい番号です。大会や育成年代の規定は異なる場合があります。ビーチハンドボールは対象外です。
出典と方針 ↗