ハンドボール / 競技規則 06

ゴールエリア

IHF · 2025
要点

入れる場合と違反 · エリア内のボール

このページの内容入れる場合と違反エリア内のボール

入れる場合と違反

6 mラインはゴールエリアに含まれ、体のどこかで触れると入ったことになります。攻撃側がボールを持って入る、または持たずに入って利益を得ると相手のゴールキーパースローです。守備側が入って利益を得るとフリースロー、明らかな得点機会を阻止すると7 mスローです。投球後、相手に不利益を与えずに着地することや、ボールなしで利益を得ずに入ることは罰しません。

エリア内のボール

エリアの床を転がる球はインプレーですが、触れられるのはゴールキーパーだけです。床で静止した球、またはゴールキーパーが体とともに制御した球はアウトオブプレーとなり、ゴールキーパースローで再開します。エリア上空の球は通常の規則で扱えます。自陣エリアへボールを送ると、ゴールに入れば得点、エリアで止まるかゴールキーパーが触れて得点にならなければフリースローです。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された IHF 屋内ハンドボール競技規則(2025年7月1日版)の独立した解説です。参照は印刷ページ番号で、PDF 閲覧ソフトのページ番号より一つ小さい番号です。大会や育成年代の規定は異なる場合があります。ビーチハンドボールは対象外です。
出典と方針 ↗