ハンドボール / 競技規則 07

ボールの扱いとパッシブプレー

IHF · 2025
要点

三秒と三歩 · 予告合図

このページの内容三秒と三歩予告合図

三秒と三歩

ボールを保持できるのは最長三秒、歩けるのは最大三歩です。空中で捕球した場合、最初に片足または両足同時で着地することは一歩に数えません。片手でのドリブルは認められます。ボールを持ち直すと三秒・三歩の制限が再び適用され、再ドリブルには他の選手またはゴールへの接触が必要です。足や膝より下の脚で意図的に扱うことは原則禁止です。

予告合図

腕を上げる予告合図の後、攻撃側は通常最大四回のパスでシュートしなければなりません。五回目を味方が受けると相手のフリースローです。審判はそれより早く判定することもできます。通常のフリースローでは回数はリセットされません。解説4では、四回目の後の特定の再開やブロックされたシュートに対し追加の一回を認めています。ゴールやキーパーからの跳ね返り、守備側への罰則により予告が解除される場合があります。年齢・競技水準による国内調整では最大六回まで認められます。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された IHF 屋内ハンドボール競技規則(2025年7月1日版)の独立した解説です。参照は印刷ページ番号で、PDF 閲覧ソフトのページ番号より一つ小さい番号です。大会や育成年代の規定は異なる場合があります。ビーチハンドボールは対象外です。
出典と方針 ↗