ハンドボール / 競技規則 10

スローオフ

IHF · 2025
要点

再開するチームとタイミング · センターラインかスローオフエリア

このページの内容再開するチームとタイミングセンターラインかスローオフエリア

再開するチームとタイミング

コイントスの勝者は最初のボール保持かコート側を選び、相手が他方を得ます。後半は別のチームが開始し、各延長期間の前に改めてトスを行います。得点後は失点したチームが再開します。必ず笛の後、三秒以内に実施します。各ハーフ開始時は全員が自陣、または適用される場合はスローオフエリア内にいる必要があります。

センターラインかスローオフエリア

センターラインでは片足を線上、もう一方を線上か後方に保ち、相手は三メートル離れます。エリア方式では笛の前にボールと実施者が完全に中にいる必要があります。完了まで身体のどの部分も境界を越せません。走って実施できますが、ジャンプと笛の後のバウンドは禁止です。手を離れたボールが完全にエリアを出るか、味方が内部でパスに触れたり制御した時点で完了します。守備は全身を外に置き、完了前に内部へ干渉できません。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供された IHF 屋内ハンドボール競技規則(2025年7月1日版)の独立した解説です。参照は印刷ページ番号で、PDF 閲覧ソフトのページ番号より一つ小さい番号です。大会や育成年代の規定は異なる場合があります。ビーチハンドボールは対象外です。
出典と方針 ↗