バスケットボール · FIBA / 条 01

FIBAバスケットボール:競技、コート、用具

FIBA · 2026
要点

FIBAバスケットボールの競技区域、得点の目的、ライン、必要な用具。

このページの内容第1–2条 — 競技とコート第2条 — 主なライン第3条 — 用具

第1–2条 — 競技とコート

各五人の二チームが相手のバスケットへの得点を目指し、自分たちのバスケットを守ります。終了時に得点の多いチームが勝者です。コートは境界線の内側から測って長さ28 m、幅15 mです。境界線はコート外に属します。周囲には少なくとも2 m幅の障害物のない区域が必要で、床全体は最低32 m×19 mとなります。

第2条 — 主なライン

スリーポイントの円弧は半径6.75 mです。両側の直線部分はサイドラインから0.90 mにあります。ライン上の足はツーポイント区域内です。フリースローラインの遠い側の縁はエンドラインから5.80 m、制限区域の幅は4.90 mです。ノーチャージセミサークルは半径1.30 mで、ライン自体も区域に含まれます。

第3条 — 用具

バックボード、圧力で作動するリングとネット、保護パッド付き支柱、ボール、ゲームクロック、ショットクロック、得点表示、別々の時間信号、スコアシート、ファウル表示、ポゼッションアローなどが必要です。コートと安全性は審判関係者が確認します。第3条は詳細仕様を別の用具付録に委ねていますが、提供されたPDFにはその付録がありません。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIBA Official Basketball Rules 2026、バージョン1.1に基づきます。2026年10月1日施行。 参照はPDF内の実際のページ順です。印刷されたページ番号と異なる場合があります。
出典と方針 ↗
FIBAとNBAの比較

コート寸法、ファウル、映像確認など、両規則の違いを確認できます。