バスケットボール · FIBA / 条 20

没収、途中終了、抗議、順位

FIBA · 2026
要点

事務的な敗戦、抗議期限、グループ同率処理と合計得点方式。

このページの内容第20–21条 — 没収と人数不足付録C — 抗議付録D — 順位

第20–21条 — 没収と人数不足

開始予定から15分後までに五人を用意できない、試合を妨げる、出場を拒否する場合、20–0の没収負けと順位ポイント零になることがあります。途中で出場可能者が二人未満なら人数不足の敗戦で、相手がリードしていればその得点を維持、そうでなければ相手の2–0勝ちです。この敗戦は順位ポイント一です。大会中二度目の没収は失格となり、そのチームの結果を取り消します。

付録C — 抗議

認められる理由は、特定の未訂正の事務的誤り、試合実施に関する決定、資格問題であり、通常の判定評価ではありません。キャプテンは終了後15分以内に通知・署名し、1時間以内に書面の理由を提出します。却下された抗議にはCHF 1,500が課されます。主管機関は24時間以内に裁定し再試合を命じられますが、結果変更には誤りがなければ別の結果になったと確実に分かる明確な証拠が必要です。

付録D — 順位

勝ちは順位ポイント二、人数不足を含む負けは一、没収は零です。グループで同率なら直接対戦成績、直接対戦の得失点差と得点、その後に全試合の得失点差と得点を用い、残る同率は規定に応じランキングか抽選です。一部だけ分かれたら残りは最初からやり直します。グループ間・段階間比較は調整済み成績を使います。二試合の合計方式では第一戦同点に延長はなく、第二戦後の合計同点だけが延長対象です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIBA Official Basketball Rules 2026、バージョン1.1に基づきます。2026年10月1日施行。 参照はPDF内の実際のページ順です。印刷されたページ番号と異なる場合があります。
出典と方針 ↗
FIBAとNBAの比較

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