スノーボード / 項目 18

背中の保護と禁止補助具

FIS · 2026 / 2027
要点

提供された器材仕様では、スノーボードクロスのバックプロテクターは必須です。背中の支持具は空力上の優位性を与えてはいけません。目的は保護であり、速度を高めることではありません。ボードの章は他の全種目に同じ一律の義務を課していません。

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ルール

提供された器材仕様では、スノーボードクロスのバックプロテクターは必須です。背中の支持具は空力上の優位性を与えてはいけません。目的は保護であり、速度を高めることではありません。ボードの章は他の全種目に同じ一律の義務を課していません。

実際のポイント

手袋は認められますが、手に他の物を装着したり、ポールや器具でバランスを補助したり速度を変えたりすることは禁止です。スキークロス独自の寸法やエアバッグ仕様をボードに流用してはいけません。種目ごとに器材規定が異なります。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 参照:ICR = 競技規則、Equipment = 用具の技術規格。数字は PDF 閲覧ソフトのページ番号です。項目番号は編集上のものです。 スノーボードには旗門を通るタイム競技、スノーボードクロス、採点されるパーク&パイプ種目があります。スラロームとジャイアントスラロームは速く正確な滑走を競い、パラレルでは直接対決します。クロスは集団で競走し、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエア、ストリートスタイルは審判が採点します。
出典と方針 ↗