スノーボード / 項目 19

器材検査とワックス

FIS · 2026 / 2027
要点

選手はウェアやビンディングを含め、安全で正常に機能するFIS適合器材に責任を負います。シーズン前、期間中、抗議後に検査できます。指定FIS専門家が公式測定器で行う現在の測定が、過去の検査にかかわらず最終となります。

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ルール

選手はウェアやビンディングを含め、安全で正常に機能するFIS適合器材に責任を負います。シーズン前、期間中、抗議後に検査できます。指定FIS専門家が公式測定器で行う現在の測定が、過去の検査にかかわらず最終となります。

実際のポイント

十分な疑いがある場合、役員は証人の立会いで器材を押収し、封印して認定機関の最終検査へ送れます。新技術はFIS承認が必要です。フッ素入りワックスや調整剤は全FIS種目・レベルで禁止され、競技での使用は失格となります。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 参照:ICR = 競技規則、Equipment = 用具の技術規格。数字は PDF 閲覧ソフトのページ番号です。項目番号は編集上のものです。 スノーボードには旗門を通るタイム競技、スノーボードクロス、採点されるパーク&パイプ種目があります。スラロームとジャイアントスラロームは速く正確な滑走を競い、パラレルでは直接対決します。クロスは集団で競走し、ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエア、ストリートスタイルは審判が採点します。
出典と方針 ↗