クリケット / 競技規則 13

イニングとトス

MCC · 2017 Code · 4th edition · 2026
要点

先攻後攻の決め方、試合構成、イニングが終わる条件。

このページの内容第13条 — 形式を合意する第13条 — 完了とトス

第13条 — 形式を合意する

各チーム一イニングまたは二イニングを試合前に合意し、オーバー数や時間で制限できます。単一イニング制では双方に、二イニング制では対応するイニングに同等の制限を適用します。通常の勝利条件で決まらない場合の結果基準も合意に含めます。

二イニング制では通常交互に打ちますが、フォローオンとイニング放棄は例外です。この規則だけで特定のT20、ODI、Test大会形式になるわけではありません。

第13条 — 完了とトス

全員アウト、アウトや退場により残りの球があっても次の打者がいない、有効な宣言や放棄、合意した球数や時間の上限到達によってイニングは終わります。

主将は予定または変更後の開始時刻の30分前から15分前までに、少なくとも一人の審判の前で場内のトスを行います。勝者は直ちに打撃か守備を選び、相手と審判に通知します。その後は変更できません。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたMCC Laws of Cricket、2017年コード第4版(2026年)に基づきます。国際試合やT20などの大会別競技条件は異なる場合があり、このガイドには追加していません。参照はPDFのページ番号です。
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