クリケット / 競技規則 1

選手、主将、選手交代

MCC · 2017 Code · 4th edition · 2026
要点

チーム人数、選手登録、主将の責任、交代に関する制限。

このページの内容第1条 — チーム第1条 — 交代選手が引き継ぐもの第1条 — 主将とフェアプレー

第1条 — チーム

通常は主将を含め11人ずつで対戦します。別の人数を合意しても、同時に守備できるのは最大11人です。途中で人数が減っても、競技規則とトス前の合意に従って可能な限り試合を続けます。

各主将はトス前に選手名簿を書面で審判へ提出します。その後の交代には相手主将の同意が必要で、交代する側は審判と記録員へ通知します。

第1条 — 交代選手が引き継ぐもの

交代選手は規則上、元の登録選手と同じ選手として扱われます。元の選手が打撃を終えたイニングで新たに打つことはできません。未消化のペナルティ時間、警告、出場停止も引き継ぎます。これは第24条の代替野手の許可とは別です。

第1条 — 主将とフェアプレー

主将は競技規則とクリケットの精神を守らせる責任があります。不在時は代理が務めます。名簿提出はチーム関係者が代行できますが、登録後にトスを含む主将の職務を行えるのは登録選手だけです。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたMCC Laws of Cricket、2017年コード第4版(2026年)に基づきます。国際試合やT20などの大会別競技条件は異なる場合があり、このガイドには追加していません。参照はPDFのページ番号です。
出典と方針 ↗