クリケット / 競技規則 36
レッグビフォーウィケットの解説
MCC · 2017 Code · 4th edition · 2026要点
LBWに必要なバウンド位置、身体への接触位置、予測される軌道の条件を解説します。
第36条 — すべての条件が必要
LBWが成立するのはノーボールではない投球だけです。ボールがバウンドする場合はウィケット間またはストライカーのオフ側でなければならず、レッグスタンプの外側でバウンドした場合はLBWになりません。その後、先にバットではなくストライカーの身体に当たり、その接触がなければウィケットに当たっていたことが必要です。
身体への接触位置はウィケット間の線上でなければなりません。ただし、ストライカーがバットで打とうとする実質的な試みをしていない場合、オフスタンプの外側での接触も認められます。レッグスタンプの外側での接触は認められません。ベイルより高い位置への接触でも、予測軌道がウィケットに当たるなら成立する場合があります。
第36条 — 接触の判断方法
最初の接触だけを判断します。バットと身体への同時接触はバットが先とみなすため、LBWにはなりません。接触前の軌道がその後も続くと仮定し、その後にバウンドするかどうかは問いません。その投球のオフ側は、ボールがインプレーになった時点のストライカーの構えで決まります。
これはMCCのアウト成立条件です。このPDFは、大会ごとの映像レビュー回数や技術上の判定基準を定めていません。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたMCC Laws of Cricket、2017年コード第4版(2026年)に基づきます。国際試合やT20などの大会別競技条件は異なる場合があり、このガイドには追加していません。参照はPDFのページ番号です。
出典と方針 ↗
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