テニス / 競技規則 14–15
サービスとレシーブの順序
ITF · 2026要点
ゲームごとのサービス交代と、ダブルスのサービス・レシーブ順の決め方を説明します。
規則14 — 通常のゲームとダブルスのサービス順
通常のゲームが終わるたびに、次のゲームではレシーバーがサーバーとなり、サーバーがレシーバーとなります。
ダブルスでは、各セットの開始時に第1ゲームをサービスする組が担当者を決めます。第2ゲームの前には相手組も担当者を決めます。第1ゲームのサーバーのパートナーが第3ゲームを、第2ゲームのサーバーのパートナーが第4ゲームを担当します。そのセットの残りもこの順序を維持します。
規則15 — ダブルスのレシーブ順
セットの第1ゲームをレシーブする組は、第1ポイントのレシーバーを決めます。第2ゲームの前には相手組も同様に決めます。第2ポイントはそのパートナーがレシーブし、この交互のレシーブ位置を、そのゲームとセットの残りを通じて維持します。
レシーバーがサービスを返した後は、どちらのパートナーがボールを打っても構いません。ダブルスの選手が、相手組に対して単独でプレーすることはできません。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたITF Rules of Tennis 2026に基づきます。大会規程や承認された代替方式による特別条件は、別途明示します。
出典と方針 ↗
出典と方針 ↗
