バレーボール / 競技規則 13
アタックと後衛の制限
FIVB · 2025–2028要点
スパイク、フェイント、後衛の踏み切り、サービスとリベロの制限。
アタックとは
サービスとブロックを除き、相手へ向けて球を送る動作はすべてアタックヒットです。フェイントは明確に打ち、保持や投げをしてはいけません。球がネット面を完全に越えるか、相手に触れられるとアタックが完了します。前衛は通常どの高さでも打てますが、最初の接触は自分の空間内で行い、サービスやリベロに関する制限も守ります。
後衛の踏み切りと球の高さ
後衛はフロントゾーンの後方から踏み切れば、どの高さでもアタックできます。踏み切り時に足がアタックラインに触れたり越えたりしてはいけませんが、その後フロントゾーンに着地するのは可能です。フロントゾーンからは、接触時に球の一部がネット上端より低い場合だけアタックを完了できます。球全体がネットより上なら、その完了は反則です。
サービスへの攻撃とリベロのパス
相手のサービスがフロントゾーンにあり、球全体がネット上端より高い場合、誰もアタックを完了できません。リベロは場所にかかわらず、球全体がネットより上でアタックを完了できません。リベロがフロントゾーンで行った指によるオーバーハンドパスから、味方がネットより上でアタックを完了するのも不可です。相手空間で打つ、球をアウトにすることも反則です。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIVB Official Volleyball Rules 2025–2028に基づきます。インドアの規則であり、ビーチバレーや別途の大会規程・ビデオチャレンジ規程は含みません。参照はPDFの実際のページ番号で、印刷ページ番号より2大きい値です。
出典と方針 ↗
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