バレーボール / 競技規則 6
得点と試合方式
FIVB · 2025–2028要点
ラリーごとの得点、セットの目標、最終セット、棄権と不完全チームの違い。
規則 6 — 完了したラリーごとに得点
相手コートにボールが落ちたとき、相手が反則をしたとき、または相手にペナルティーが科されたときに得点します。サービス側がラリーに勝つと得点してサービスを続け、レシーブ側が勝つと得点して次のサービス権を得ます。
連続する反則では最初だけを数えます。相手同士の同時反則はダブルフォールトでラリーをやり直します。ペナルティーによる得点や制限時間後のサービス打球による失点も、通常の打ち合いがなくても完了したラリーに含まれます。
規則 6 — セットと試合の勝利
先に3セットを取ったチームが勝ちます。通常のセットは25点、最低2点差が必要です。24–24では必要な差が付くまで続け、固定の上限点はありません。セット数2–2なら第五セットは15点、やはり最低2点差が必要です。
呼び掛け後にプレーを拒否したチームや正当な理由なく定刻に現れないチームは棄権となり、0–3、各セット0–25で敗れます。不完全となったチームは獲得済みの得点とセットを保持し、相手に当該セットまたは試合の勝利に必要な得点とセットを与えます。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIVB Official Volleyball Rules 2025–2028に基づきます。インドアの規則であり、ビーチバレーや別途の大会規程・ビデオチャレンジ規程は含みません。参照はPDFの実際のページ番号で、印刷ページ番号より2大きい値です。
出典と方針 ↗
出典と方針 ↗
