バレーボール / 競技規則 27–29

記録員と線審

FIVB · 2025–2028
要点

得点、サービス順、リベロ交代、境界線の判定をどう管理するかを説明します。

このページの内容規則27–28 — 記録席規則29 — 境界線の監視

規則27–28 — 記録席

記録員はチーム名簿、先発ラインアップ、得点、選手交代、タイムアウト、制裁、例外的な出来事を記録します。サービス順の誤りはサービス打球直後に報告します。セット終了と最終セットの8点でのコート交代を知らせ、休憩を管理し、最終結果を記録して署名を集めます。事前に権利を留保した抗議は主審の許可を得て記録できます。アシスタント記録員はリベロの交代と再指名を追跡し、不法な交代を知らせ、得点表示を確認して予備の記録を保管し、必要なら記録員を代行します。FIVB、世界および公式競技会ではアシスタント記録員が必須です。

規則29 — 境界線の監視

線審が2人の場合、それぞれ対角のコーナーでエンドラインとサイドラインを担当し、1~2 m離れて立ちます。FIVB、世界および公式競技会で4人を配置する場合、担当ラインの延長上でコーナーから1~3 m離れて立ちます。40 × 40 cmの旗でイン、アウト、アウト前の接触、アンテナや通過空間の反則、サービスのフットフォルトを示します。サービス打球時にサーバー以外の選手が自コート外に出る反則や、アンテナ上部80 cmへの所定の選手接触も示します。主審の要求があればシグナルを繰り返します。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIVB Official Volleyball Rules 2025–2028に基づきます。インドアの規則であり、ビーチバレーや別途の大会規程・ビデオチャレンジ規程は含みません。参照はPDFの実際のページ番号で、印刷ページ番号より2大きい値です。
出典と方針 ↗