バレーボール / 競技規則 14
ブロックとその後の三回
FIVB · 2025–2028要点
ブロックできる選手と、チームの打球回数に数えない理由。
ブロックの試みと完了
ブロックはネット近くでネット上端より高く伸び、相手の球を遮る動作です。接触時には身体の一部がネットより上になければなりませんが、球自体の接触位置は低くても構いません。球に触れなければ試み、触れれば完了です。集団ブロックは近接した2人または3人で行い、誰かが触れれば完了します。完了できるのは前衛だけです。後衛やリベロはブロックを完了したり、完了したブロックに参加したりできません。リベロは個人・集団とも試みも禁止です。
接触と次のプレー
一つのブロック動作内では、一人または複数による素早い連続接触が認められます。ブロックはチームの3回に数えないため、その後も3回使えます。ブロックで触った選手を含む誰でも最初の打球を行えます。このため同じ選手がブロックで触り、次のチーム打球にも続けて触れるのは合法です。
越境とブロック反則
妨害しなければ手や腕をネット越しに伸ばせますが、相手のアタック前に相手空間で球に触れてはいけません。相手サービスのブロックは禁止です。ブロックから球をアウトにした場合や、アンテナ外から相手空間でブロックした場合も反則です。ネット接触と妨害の規定も適用されます。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 提供されたFIVB Official Volleyball Rules 2025–2028に基づきます。インドアの規則であり、ビーチバレーや別途の大会規程・ビデオチャレンジ規程は含みません。参照はPDFの実際のページ番号で、印刷ページ番号より2大きい値です。
出典と方針 ↗
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