サッカー / 実施手順とガイドライン
脳振とうによる追加的・恒久的交代
IFAB · 2026/27要点
実際・疑いの脳振とうに使う任意の追加恒久交代で、相手にも対応する権利を与えます。
原則
採用競技会は完全なプロトコルを適用します。各チーム一人を通常の人数・機会枠とは別に使用でき、退出者はPK戦も含め戻れません。
- 登録交代要員総数が通常使用できる最大人数と同じ場合、交代済み者を脳振とう交代に使えます。
- 相手は理由を問わない追加一人と追加一機会を得て、直ちにでも後でも使えます。
手順
直後、場内外の評価後、評価後復帰してからの疑いでも交代できます。主審か第四に、できれば別色用紙で通知します。可能なら退出者に付き添って更衣室か医療施設へ行きます。
- 同時に行う通常交代は通常機会を消費します。
- 脳振とう機会も相手の追加機会も、本来不可能な通常交代を可能にするものではありません。
審判員の役割
評価と続行不能判断を支援し、退出のため再開を遅らせられます。脳振とうを診断したり、通常・脳振とう交代の選択を決めたりはしません。悪用の疑いは主管団体に報告します。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 大会が選択できる条項は別途明示しています。適用される大会規定をご確認ください。
出典と方針 ↗
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