サッカー / 競技規則 17

コーナーキック

IFAB · 2026/27
要点

ゴールライン通過、ゴールキーパーの保持時間超過、ゴールキック遅延によるコーナーキック。

このページの内容与える条件と直接の得点1. 手順2. 違反と罰則

与える条件と直接の得点

最後に守備側が触れた球全体がゴールラインを越え、得点でなければコーナーキックです。他の条文の特例も含みます。ゴールキーパーの手・腕での保持が八秒超、または遅延カウント後のゴールキック未実施にもコーナーキックです。

直接相手ゴールに得点できます。直接自陣ゴールなら相手コーナーキックです。

1. 手順

球がゴールラインを出た地点、または罰されたゴールキーパーの位置に最も近いコーナーエリアを使います。攻撃者が静止球を蹴り明らかに動けば、コーナーエリアを出なくてもインプレーです。旗竿は動かせません。相手はインプレーまでアークから9.15m以上離れます。

2. 違反と罰則

他者が触る前の再接触は間接。ハンドは直接、キッカー自身のペナルティーエリア内はPKですが、ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で手を使った場合は間接です。

正しく蹴って故意に相手に当てて球を取り戻すのは、不用意・無謀・過剰な力でなければ可能です。他の違反はやり直しです。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 大会が選択できる条項は別途明示しています。適用される大会規定をご確認ください。
出典と方針 ↗