サッカー / 競技規則 07

試合時間

IFAB · 2026/27
要点

標準は45分ずつの前後半で、休憩と追加時間を本条が定めます。

このページの内容1. プレー時間2. ハーフタイム3. 失われた時間4. 時間終了時のPK5. 中止2026年四月28日改正

1. プレー時間

等しい45分の前後半を行います。短縮には開始前の両チームと主審の合意が必要で、競技会規定に適合しなければなりません。

2. ハーフタイム

十五分を超えられません。時間は競技会規定で定め、変更には主審の許可が必要です。延長戦の間には通常一分以内の短い飲水休憩を設けられます。

3. 失われた時間

交代、負傷の評価・搬出、時間浪費、懲戒、承認医療休憩、VAR遅延、得点祝い、その他重要な再開遅延を各半分に加算します。飲水は一分以内、クーリングブレークは九十秒~三分です。

最後の予定分の終わりに第四が主審の定めた最小追加時間を示します。増加はできますが減少はできません。前半の計時ミスを後半変更で補えません。

4. 時間終了時のPK

必要なPKまたはやり直しが完了するまで延長します。

5. 中止

競技会規定または主催者が別の結果を定めない限り、中止試合は再試合です。

2026年四月28日改正

七人未満による中止に責任があるチームは、関係競技会規定に従い原則として没収試合の敗者となります。提供PDFを補足する改正です。

独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 大会が選択できる条項は別途明示しています。適用される大会規定をご確認ください。
出典と方針 ↗