サッカー / 競技規則 16
ゴールキック
IFAB · 2026/27要点
ゴールキックの手順、インプレーになる時点、遅延への対応。
与える条件と直接の得点
最後に攻撃側が触れた球全体がゴールラインを越え、得点でなければゴールキックです。他の条文の特例もあります。直接相手ゴールは得点、直接自陣ゴールはコーナーキックです。
1. 手順
守備側の競技者がゴールエリア内の任意地点で静止球を蹴り、明らかに動けばインプレーです。それまで相手はペナルティーエリア外です。
2. 遅延とその他の違反
不当な遅延には笛と見える五秒カウントです。時間内に実施しなければ相手コーナーキックになります。その後も過度に遅らせた場合のみ警告します。プロトコルも参照します。
他者が触る前の再接触は間接。ハンドは直接、キッカー自身のペナルティーエリア内はPKですが、ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で手を使った場合は間接です。
退出する時間がなかった相手がいても続行できます。既にいた、または早く入った相手がインプレー前に触る・チャレンジするとやり直しです。
早く入った競技者がインプレー前にファウルする・されるとやり直し、必要な警告・退場を適用します。他の違反もやり直しです。
独自の解説と翻訳であり、競技団体の公式出版物ではありません。 大会が選択できる条項は別途明示しています。適用される大会規定をご確認ください。
出典と方針 ↗
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